会社概要

Company Profile

会社名:株式会社 玉虎堂製作所

ブランド名:MARUTAMA

代表取締役社長:柄沢 マリア

創立 1919年(大正8年)5月

資本金 1,800万

主な事業内容 ステンレス製 厨房用品製造・販売

従業員数 31名(2019年9月末現在)

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​玉虎堂製作所は1919年に創業され、当時銅の産出が盛んだった燕三条地域での急速な産業の発展の一翼を担いました。

“時代とともに進む製品”をモットーに、世代を超えて長く愛されるとともに時代のニーズに合わせた革新的な製品を開発してきました。

多くの人々に愛されてきた製品を大切にしながら、これからの目まぐるしい変化の時代をお客様とともに歩んでいく企業でありつづけます。

MARUTAMA印-玉虎堂製作所の品質

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商品は全て職人の手作業によるスコッチで仕上げる。

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ステンレス・アルミ等の化粧仕上げに使用される、スコッチを商品製造の最終工程を職人の手作業で一つ一つ行っております。

スコッチで仕上げたレードルやケットルのフチを触ると、ステンレスとは思えない、まるで曲線をさわっているかのような丸みを手に感じ“フワッ”とするような柔らかさを感じます。

職人の手作業による仕上げ作業風景動画

MARUTAMA印-磨きへのこだわり

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磨きの質はスタッフ全員のアイデンティティ。

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横山工場長

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料理に関係する商品だから衛生面にも気を配る

この磨き上げられた状態でご提供する理由に、1つに衛生面があります。

研磨が弱いと表面に粗が残ります。粗は汚れが着く原因になり、洗浄の手間にもつながります。表面が磨かれたレードルならスープが綺麗にお玉から流れて行きます。

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”手磨きで行うしか方法が無い”

時間がかかる作業なので、一日に磨ける数には限度があります。

磨きにこだわるもう一つの理由は職人としての意地です。私達も職人なので、ながく守られてきた磨きのクオリティを落と落とせない思いと、先代には技で負けたくないというプライドがあります。

 

会社沿革

Corporate History

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大正8年

先代社長 柄沢虎二、燕市上町(現秋葉町一丁目において銅器製造業開業

昭和18年12月

工場を現在地に新設

昭和20年9月

ステンレス製器物の製造を開始

昭和25年2月

従来の個人経営から株式会社に組織変更。資本金70万円

昭和25年8月

新潟県産業博覧会より金杯授与

昭和28年12月

新潟県知事よりステンレス製器物の優良商品認証授与

昭和49年1月

先代社長、柄沢​虎二死去

昭和49年3月

先代社長、柄沢慎一代表取締役社長就任

昭和53年6月

新潟県労働基準局長より進歩賞受賞

昭和54年6月

資本金1,800万円

平成2年5月

新潟県警察本部長・新潟県安全運転管理者協会会長より優良安全運転管理事業所を受賞

平成11年4月

中央労働災害防止協会より中小企業無災害記録銅賞(第三種樹立)を受賞

平成14年3月

新潟県燕市物産デザインコンクールにおいて中小企業長官賞受賞

平成14年5月

新潟県労働局長より快適職場推進計画の認証を受ける

平成17年3月

新潟県燕市物産デザインコンクールにおいて関東経済産業局長賞授与

平成18年3月

新潟県燕市物産デザインコンクールにおいて中小企業長官賞受賞

Location

所在地

​本社

弥彦工場